手のしびれは、首には手に向かう神経存在し、首が原因で症状としてみられることが多くあります。

当院での首の施術(AOC)を行うことで、手のしびれを出す神経圧迫を取ることが目的となります。

首や肩の神経が通る部分の筋肉をマニュプレーション(手技療法)を行い柔軟性を取り戻し深層筋が神経にかける負担を改善します。頚椎は痛くない安全なカイロプラクティックにて頚椎のゆがみを整え骨格が起こしている神経の圧迫を改善し重心の改善も同時に行います。

これまで、治療をしてもなかなか改善がみられなかった方にこそ、受けて頂きたい施術です。腕神経叢

しびれとは何か?

ジンジンやビリビリと表現されます。確かにそうです。
もう少し、踏み込んだ言い方をすると、神経の異常です。
しびれは漢字で「痺れ」になります。身体が動かなくなったことを麻痺といいますが、麻痺という言葉の後ろの「痺」となり、痺れと同じ字ですね。

医療現場では麻痺をしびれと表現します。神経の異常を総称してしびれといいます。

神経は、末梢神経・中枢神経に大きく分かれます。

末梢神経とは、背骨から枝分かれした神経線維を指し中枢神経とは、背骨の中の脊髄神経と脳を指します。
これらの異常からしびれがおこる場合は末梢神経に原因の場合は、主に腕だけまたは、片腕やあしだけまたは、片あしだけとなります。

中枢神経に原因の場合は、主に身体の半身、右腕・右あしや左腕・左あしとなります。※上記の内容は一般的な傾向の話しで、心配される方は、脳神経外科の受診をお勧めします。

このページは主に末梢神経でなおかつ、腕や手の話になります。

手のしびれの原因

神経の圧迫がおこることで、警告のサインを我々に伝えます。

神経は、脳からはじまり椎骨(背骨)の中を下へと走ります。手へ伸びる神経は頚椎で、足へ伸びる神経は腰椎で、分離し目的の部位へ向かいます。

神経は、椎骨から出た直後に障害を受けやすく、原因部位もその付近に存在します。それ以外では、その周囲の筋肉により圧迫を受けやすくなります。

手のしびれは、頚椎の高さで、頚椎の出口もしくは、首の筋肉により圧迫を受けます。

手のしびれに対して当院での対応

首のバランスを整えます。これは、骨格・筋肉・神経のバランスを指します。
骨格(頚椎)は重心を司るため、上部頸椎カイロプラクティックで痛くない、ボキボキしない高度で安全な施術にて行います。アメリカ生まれのカイロプラクティックであるアトラスオーソゴナル・カイロプラクティック(AOC)を行います。

首の治療(AOC)

筋肉は、神経を取り囲むようにあるため、筋肉をリリースすることでゆとりをつくり、骨格を固定する役目も同時にあるので、偏った筋緊張を改善します。
神経は上記の改善により、ゆとりを持つことができ、神経活動の改善に繋がります。

手にしびれを起こす疾患

頚椎ヘルニア(頚椎椎間板ヘルニア)や頚椎症・胸郭出口症候群・脊柱管狭窄症などが原因となりえます。 それ以外にも、肩こりや首こりが進む事でも、原因となります。 むちうち症・頚椎捻挫など

頚椎ヘルニア(頚椎椎間板ヘルニア)

頚椎(首の骨)のクッション材である椎間板が後ろを走る神経に触れることで、圧迫を起こします。 椎間板だけでなく、神経自体が触れることで、腫れ肥大化することでより、症状が強くなります。 飛び出た椎間板は、手術で取り除く以外は、自然に吸収をされるのを数年間待つしかありませんが、神経の腫れを引かせることは、 負担を取り除く事で、十分期待できます。

頚椎椎間板ヘルニア

頚椎症

頚椎に負担をかけ続けたことにより、骨のかたちがいびつになり神経圧迫を起こします。 頚椎の間を縫うように細い神経が、手や足へと伸びます。この通り道がいびつになった、部分にあたることで、神経に腫れが起こります。腫れて肥大化した神経は悪循環により、しびれや痛みを感じさせます。 首のバランスを整えることで、少しのゆとりが生まれ神経の腫れを軽減させるために、役立ちます。

頚椎症

胸郭出口症候群

身体つきや筋肉量・姿勢の影響で、神経に圧迫を生じます。 首のバランスと筋肉のバランスを整えることで、神経の通り道にゆとりを持たせ、症状の軽減に繋がります。

胸郭出口症候群

むちうち症

交通事故やスポーツによる頭部を揺さぶられること(頚椎捻挫)により、発症します。症状の大小に関係なく、将来に影響を与えやすい、疾患と言えるでしょう。
これらの疾患は、猫背や仕事・スポーツ活動などで、繰り返しや突発的な負担により、症状として現れます。 多くの患者さんは、症状が現れたときに発症と感じるようですが、必ずしもそうではなく、 頚椎椎間板ヘルニアなどは、一過性の場合も多くありあます。また、症状が無くなったからと言って、無理をすると再発もありえますので、その後も注意が必要です。

むちうち症

セルフコントロール

しびれを訴える方は、深い前屈や後屈(頭を前に倒すや後ろに倒す)ことは、控えましょう。 また、症状があるか確かめることも、より強い症状になり易いので避けましょう。
筋肉の硬さも症状増悪の要因となりますので、入浴や簡単な運動は行うと良いです。

当院での手のしびれへの対応

首の施術により、深層筋と頚椎を整え、首の状態を正常にいたします。
頚椎椎間板ヘルニアなどの疾患が元でもみられる手のしびれは、首の施術での症状の改善は状態にもよりますが、十分期待できます。