肩こりの重だるさ

首コリや肩コリの重だるさはなぜ

首コリや肩コリは筋肉が硬くなり強張ることでおこります。

デスクワークや同じ動作を繰り返すなどして起こるこわばりは、
ストレッチや運動で改善され易いのが特徴です。

しかし、しつこい肩コリや首コリまたは背中のコリもあります。
ストレッチや運動を行っても思ったほど改善がなく、
四六時中つらい、何もしていないときほど気になります。

今回は、このしつこいコリについて説明します。

どこの筋肉が原因

しつこりコリは、インナーマッスルにコリがおこることが原因です。
つまりは身体の中心で奥深くにある筋肉に強張りがあるからです。
深くにある筋肉のコリ(インナーマッスルのコリ)は、
重だるく長い時間続き、身体を止めたときの方がつらいのが特徴です。
また、ストレッチや運動をしても重だるさが改善しにくいのも特徴です。

インナーマッスルはなぜ、運動やストレッチでは改善しにくいのか?

筋肉とは、身体を動かすことが目的ですが、他にも役割があります。
内臓や骨格の保護と固定・内臓の働きの補助・血流の補助・体温保持など
様々な役割があります。
筋肉の存在する場所により、この役割のバランスが変わります。

外側にある筋肉をアウターマッスルといいます。
このアウターマッスルは、大きく力があります。
てこの原理に有利な点から瞬発的な力があり、
運動を行う事に優れています。

内側にある筋肉をインナーマッスルといいます。
このインナーマッスルは、小さく力がない膜状や短い棒状の筋肉です。
力はありませんが持続力があり、内臓や骨格の保護と固定・血流の補助が得意です。

つまりインナーマッスルとは
身体の中心に存在する小さな筋肉で骨格の固定を行います。
関節の運動にはあまり関与しないために、
運動やストレッチではコリがほぐれにくいために、
ストレッチの効果を実感しにくいコリという訳です。

逆にアウターマッスルである僧帽筋のコリはストレッチや運藤で
コリをほぐすことができます。

インナーマッスルのコリをほぐす方法とは

自分で改善を試みる方法は

肩や首周りのインナーマッスルは、呼吸筋とも呼ばれ、
積極的な呼吸で良く働きます。
そのため、脈拍を上げるような肩で呼吸する運動は効果を感じやすくなります。

また、腰まわりのインナーマッスルは体幹トレーニングの様に
持続的な運動が、効果を感じやすくなります。

施術で改善を試みる方法は

当院では、頚椎を整えるアトラスオーソゴナル・カイロプラクティックを
行っております。ボキボキすることなく、頚椎をあるべき状態に正す施術です。
当院は、筋肉へのアプローチを行った後に、アトラスオーソゴナル・カイロプラクティックを
行うことで、より効果がみれます。
筋肉と骨格を両方から整える施術となっております。
しつこい肩コリ・首コリにおすすめです。

インナーマッスルにコリが起こる原因とは

ストレスが大きく関係します。身体的ストレスより精神的ストレスの方が
より影響を受けている可能性があります。
精神的ストレスは、筋肉に長時間に渡り緊張を与え、
骨格をも締め付け歪ませ、より負担を掛けることとなります。
悪循環を起こしている訳です。
そのため四六時中、肩コリや首コリが起こり、
リラックスしている時間でも、肩が重だるいと言った症状が起こります。

まとめ

コリの程度によっては自力での改善もできます。しかし、症状が強くみられるときや
思う様に運動が進まない場合は、アトラスオーソゴナル・カイロプラクティックをご利用いただけると
改善のお役に立つと考えます。

誤ったストレッチをやり過ぎたために、痛みを起こした患者様もおいでましたので、
専門家の助言を貰いながらの、運動やストレッチに励んで頂ければと考えます。

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