枕が合わずに首の痛みが出る特徴

令和2年3月5日(木)日本中をコロナウイルスが猛威を振るっていますね。

なかはし鍼灸接骨院の中橋です。

ここ金沢でも今日から公立小中学校が臨時休校となるようです。

少しでも早い終息を願っているのですが、どうなんでしょうね。

正直、困ったものです。世の中の空気が淀んでいるようで、そんな空気が私としては辛く感じます。

しかし、そんな中でも来院される患者様には楽になって頂きたく、精一杯施術に励んでいます。

当院でも消毒・マスクを着用・定期的な換気など思いつく手立てをおこない、来院される患者様に安心して利用して頂けるように心がけています。

では、本題です

最近もそうですが、以前より「枕」について多くの御質問を受けることがあります。

そこで、今回は首に痛みが出る方で、枕に原因がある方の特徴を話しをさせて頂きます。

結論から申しますと、「朝起きたときに強く痛みがある」方が枕が合わずに首に痛みが出ている方です。

これは、「寝違え?」と思われる方もおられると思いますが、寝違えは突発的に起こることが多く、寝違えの原因の多くは枕ではありません。

ここで「朝起きたときに強く痛みがある」は、「以前から」または「最近毎日」のように繰り返している朝の痛みを指します。

「起きて時間と共に、痛みが和らぐけれど翌朝起きるとまた痛い」のような表現をされる方ですね。

そんな方は、枕が原因で首の痛みが出ています。

逆に朝の痛みは少なく、日中や夕方に首の痛みが強く出る方は、枕が原因ではないことが多いです。

寝起きに、首の痛みが出る方の対処

これも良く聞く事なのですが、「低い枕を使っているんだけど…」や「バスタオルを枕代わりに使っている」などです。

バスタオルを枕にすることは、悪いわけではありませんが、
使っていらっしゃる枕が低すぎませんか?

枕は低ければ良い訳ではありません。

日本人は西欧人に比べ、頭の前後が短い短頭型です。

私の頭も絶壁なので、完全に短頭型です。西欧人の様な長頭型のほうがかっこいいと思うのですが、仕方ありません。

つまりは枕は多少高さを必要とする方が多いという事でもあります。

また、横向きで眠られる方は、特に方との距離の関係で高さがあった方が良いです。

今使っている枕をそのままで、枕の下にバスタオルなどをたたんで高さを変えてみて下さい。

寝返りが多い方は、枕を二つ並べて就寝されるのも良いでしょう。

まずは試してみましょう。あなたの枕の下にバスタオルを入れ高さを上げてみることから始めましょう。

お話しをしたいことは山のようにありますが、今回はこのくらいで
少しでも皆様のお役に立てればと考え書かせて頂いております。

質問などがありましたら、お問い合わせフォームをご利用ください。

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